ハイドロキノンクリーム

ハイドロキノンクリームの副作用

ハイドロキノンクリームを楽天やアマゾンで購入する前に・・・

ハイドロキノンクリームの副作用について知っておきましよう。

 

ひじの黒ずみの解消方法として、ひとつ挙げられるのが漂白作用のある薬剤を使用するという方法です。

 

漂白と聞いて市販の漂白剤を使用するのかと思ってしまう方もいるのかも知れませんが、その漂白剤ではなく「ハイドロキノン」というものを使用します。

 

ひじの黒ずみはメラニン色素が溜まって起きることが原因であることが多いのですが、このハイドロキノンという成分はメラニン色素を作り出す酵素を抑えるということで、メラニン色素を薄くさせるという効果があると言われています。

 

しかし、このハイドロキノンはとても強い漂白効果があるということで早く黒ずみを無くしたいからといって、沢山使用すると白斑という使用した肌の部分が白く抜けるという危険性があります。副作用ですね。

 

高濃度のハイドロキノンは皮膚科等の医療機関の医師の処方でなければ手に入れることはできませんが、濃度の低いタイプなどは薬局でも入手が可能です。

 

また、処方箋がなくても手に入れられるものとしては、クリームにハイドロキノンが4%配合されたハイドロキノンクリームが、楽天やアマゾンで購入できます。

 

このハイドロキノンクリーム、口コミで見る限りなかなか評判が良さそうです。

 

★→ハイドロキノンクリーム

ハイドロキノンの濃度に注意

ハイドロキノンクリームを楽天やアマゾンで購入する前に・・・

ハイドロキノンは、濃度に注意が必要です。

 

濃度が高ければ高いほど使用後に肌が赤くなる、焼けるような痛みが出る場合があるようで心配な方は濃度低いものから使用するほうが良いという話もあります。

 

市販されているハイドロキノンクリームの場合は濃度が低いので基本的には心配はないと考えられますが、それでも多量に塗布しすぎないようにするなどの注意は必要でしょう。

 

また、ハイドロキノンは使用することにより肌が弱くなりやすく紫外線の害を受けやすくなるため、紫外線対策は万全にしておかなければいけません。

 

どれも使用方法を間違えればかえって逆効果になる可能性があることを念頭に、正しく使用をするようにしましょう。

 

2013年、ロドデノールが配合されたカネボウの美白化粧品を使った人が「白いまだらの肌」になったというニュースがありましたので、ハイドロキノンも心配という人も多いはず。

 

肌が弱いので心配という方は無理にハイドロキノンクリームを使用せず、皮膚科やメディカルエステで相談するのも良いと思います。

 

★→おすすめのメディカルエステはこちら

 

 

<< ひじの黒ずみ原因 │ ひじの黒ずみトップページ | ピーリングとは >>